AIアシスタントからcompoundsimを使う
compoundsimはMCPサーバーとしても使えます。Model Context Protocolに対応したClaude・ChatGPTなどのアシスタントに追加すると、AIがシミュレーターを実行し、このサイトで同じシナリオを開けるリンク付きで答えます。
サーバーURL
https://compoundsim.app/mcp使用例
毎月3万円を積み立てます。S&P500と全世界株式を20年で比べて。
アシスタントがcompare_portfoliosを呼び出し、それぞれの結果の幅(10〜90パーセンタイル)、途中の最大下落、このサイトで同じシミュレーションを開けるリンクを返します。
アシスタントへの追加方法
Claude(Web・デスクトップ)
「カスタマイズ」→「コネクタ」を開き、カスタムコネクタを追加します。名前をcompoundsimにしてサーバーURLを貼り付けます。ログインは不要です。Webで追加したコネクタはデスクトップアプリにも表示されます。
ChatGPT
設定で開発者モードを有効にし、サーバーURLを指定して認証なしのカスタムコネクタ(アプリ)を作成します。メニューの名前や利用できるプランはよく変わるため、表示が違う場合はOpenAIのヘルプを確認してください。
Claude Code
ターミナルで次を実行します。
claude mcp add --transport http compoundsim https://compoundsim.app/mcpCursor・VS Codeなど
サーバーURLをリモート(Streamable HTTP)サーバーとして追加します。例:
Cursor (~/.cursor/mcp.json)
{
"mcpServers": {
"compoundsim": {
"url": "https://compoundsim.app/mcp"
}
}
}VS Code (.vscode/mcp.json)
{
"servers": {
"compoundsim": {
"type": "http",
"url": "https://compoundsim.app/mcp"
}
}
}ツール
simulate_portfolio- 1つの資産または資産配分に毎月積み立てるモンテカルロ・シミュレーション。年ごとの結果の幅、最大下落、その配分の過去のリターン。
compare_portfolios- 同じ積立条件で2〜4個のポートフォリオを並べて比較。
simulate_withdrawal- 老後の取り崩し。資金が尽きずに残る割合と、取り崩し率2〜8%ごとの成功率。
simulate_fixed_rate- 固定の年利での複利計算を年ごとに。
get_asset_returns- 13資産の過去の年率リターン・配当・ボラティリティ。19通貨に対応。
質問の例
- 株60%・債券40%から毎年4%取り崩して、30年もつ確率は?
- S&P500に毎月3万円を25年積み立てたら、悪いケースではいくらになる?
- 初期資金500万円で、株100%とオールウェザーを15年で比べて。
- 金の過去20年の年率リターンを円建てで教えて。
ご利用にあたって
- アカウント・ログイン・APIキーは不要です。サーバーは公開されている指数データでシミュレーションを行うだけです。
- サーバーはリクエストの間で何も保持しません。送られた数値はそのシミュレーションにだけ使われます。
- 結果は過去のデータに基づくシミュレーションで、予測や投資助言ではありません。回答には同じシナリオを開けるこのサイトへのリンクが付き、同じ日(UTC)なら同じ数字が表示されるので、確認や条件の変更ができます。